住宅外装のビフォーアフター

動物園前駅近くにある、大正時代に建てられた長屋を賃貸収益物件として購入された施主様より外装・内装のカラーコーディネートをご依頼頂きました。内装はまだ施行中です。
4軒長屋だったのですが、お隣の家の老朽化が激しく…取り壊すことになり、一戸建て状態になりました。
外壁の色は周辺の環境を加味し、淡い色やクリアで綺麗すぎる色だと不調和になると考えました。
建具はよく見かけるブロンズ色とシルバーが混在しています。どちらの色にも合わせられるような候補色としては紺色系なども考えられましたが、紺色は収縮色で実際よりも家が小さく見えてしまう可能性があります。また立地から借主がシェアハウスや民泊などに利用することも考えられるため、紺色だと薄暗い時間に発見しづらくなること。おそらく、この立地を気にせずに借りるという方はちょっと個性的に違いない…そんな仮説からグリーンに決定しました。
ビフォー
アフター

アフター、一見すると外装色にはかなり珍しい色ですがかなり愛着の湧く色の様で施主様に気に入って頂きました。