韓国料理「凡」様のビフォーアフター

6月末から約1ヶ月にわたり、四天王寺にオープンした韓国料理「凡」(ぼん)様の店舗外装・内装コーディネートをさせていただきました。
元は喫茶店だった店舗で、ビフォーはこの様な感じです。



内装は元からそれほど目立った傷みなどはありませんでした。
韓国人オーナー様の好みなどをヒアリング、また周辺の落ち着いた環境も考慮の上、シンプルで女性が一人でも入れる様なお洒落なお店になる様にご提案しました。
壁紙・塗料他の色選び、照明器具など内装小物・植栽のご提案、電飾看板と窓のカッティングシートデザインを担当。
オーナー様にご提案した資料は色々ありますが、こちらはリフォーム会社様への指示書です。

電飾看板は、前店舗の残置物ですが…何とも言えないビフォーから、デザインを一新。

その他のアフター画像です。


突き出し看板・金属のサインもシンプルに。

プレオープン日で少し解りにくいですが…この様に変わりました。



オーナー様に気に入っていただいた、蓮の照明。韓国のテキスタイルである「ポシャギ」の暖簾は、玉造にある李朝家具のお店に同行して一緒に選びました。
天井の色は淡いピンクですが、影になるのでグレイッシュピンクに見えます。

予算上、椅子とベンチはそのまま使用することになりました。残す色に合わせて、他の色を選択していきます。壁の一部にアクセントクロスを使用。(上の画像と同じ色のクロスです)

お手洗いのドアは汚れが目立っていたので、レトロ感のある赤いタイルを生かし、白からパープル系に塗り替え。派手な色ですが、気に入っておられました。

植栽のイメージはシンプル。お花屋さんにお伝えし、シマトネリコとローズマリーを植えて頂きました。同じ天王寺区にあるお花屋さんで、植物の商品代と植え替え代(配達料無料)ですので、植栽の専門家にお願いするよりリーズナブルです。