京都の整体・サロン「ゆいまーる」様ビフォーアフター

嵐山のお隣、松尾大社駅にある「ゆいまーる」様より、12月にサロンコンサルのお申し込みを頂きました。
ゆいまーるさんは、女性オーナーの渡邉さんがお一人でされているサロンです。

まずは渡邉さんより頂いたご感想をご紹介します。
「これまで整体院としてやってきましたが、新たにエステを始めることになりました。 そんな時にお客様がfacebookで投稿して下さった自分のお店の写真を見て、とてもエステを提供するような雰囲気ではないと痛感し、即座にコロリエさんに依頼しました。
実際にお店に来て頂き、こんな雰囲気にしたいと漠然とお伝えした上で、どのようにしたら良いか色々アドバイスを頂きました。
綺麗な看板まで作って頂きました。 その後、お店のイメージ画像を送って頂きました。これがどんな雰囲気になるかをビジョン化して下さっているので、必要な物は何か、何色が良いかなど決めやすくて大変助かりました。
しかも、お借りしている不動産の備品などは撤去は出来ない状態だったので、大改装ではなく、あるものを活かした方法を取って頂けました。 結果的に時間もコストもそれほどかからず完成させることが出来ました。 厚かましく何度もメールで質問をしても、とっても親身になってアドバイスをして下さるので、こちら側も頑張ろうという気持ちになれました。 自分でやっていたら、時間とお金と労力の無駄使いだったと思います。 やはりプロにお任せするのが一番です。 技術的にも人柄的にも、お願いして本当に良かったです。 本当にありがとうございました。」

【ご希望】現状よりも女性らしいお洒落なイメージ。高級感多少出したい。エレガントさ、ナチュラルさなどの良い感じのバランス。
【条 件】借りている家具などそのまま使用する。大がかりな施工等は無理。

ご自身で特に気になっていたのは、医療用のソファ。そして外観のイメージでした。ビフォー画像です。
外観ビフォー1
看板ビフォー
ソファビフォー
そして、面積としてはそれほど大きくはないのですが…。細かな所で気になったのがコチラ。
ビフォー1
姿見(チラッと写っているもの)・ティッシュケースのナチュラルな木調、チェアクッションのグレイは、ソファカバーなどの色がどうであれ、目指すイメージに合わないというのがわかったので、ティッシュケース、そして立て看板のフレームは、ターナーのミルクペイント「スノーホワイト」を使ってご自身で塗り直して頂く事にしました。
それから、これも細かい所ですけど、炭を入れているカゴが… 何だか生活感があるかも…。
炭入れ

当日、持参した手描きの看板です。FBの画像を見て… こちらはプレゼントです!チョークボードペイントを使用しているので、チョークで文字を入れる事が出来ます。しかし、書いて欲しいと頼まれたので、現場でチョーク部分の文字を書き入れました。私も字はそんなに上手じゃないのです(汗)
看板2
買い足すべき備品のチョイスや、外観のデザインは宿題として持ち帰り数日中にご提案。不動産屋からの借り物であるという家具、鏡台と椅子、コート掛けなどは高級感がありますが、少しクラシックなイメージ。そちらに合わせ過ぎても重くなるのでバランスの取れた感じに…と言う事を意識しつつ、ソファを隠すカバー、テーブルクロス、床を少しでも隠すラグ等チョイス。何点か候補があるものは好みやご意見を聞きながら、絞って行きました。

姿見や看板のフレームの塗り直しなどは翌日くらいに早速塗料を買いに行かれて実行されていました。その素早さに驚き、備品のチョイスも急いで行いました!

ある程度決まった状態でお送りしたイメージシートがコチラです。

変更イメージ
ソファカバーとテーブルクロスは合成画像でイメージしていただきました。
ソファ変更
そして外観のイメージもPhotoshopで合成したものをお送りしました。
外観イメージ

つい先日、外観まで完成した画像をお送りいただきました!ここからがアフター画像です!
私のお送りしたイメージ画像を参考にステッカーを貼られたそうです。
外観
店名等は、以前同様ステッカーをご自身で貼っていただきました。ゆいまーるさんは路面店ですが、アーケードの中にあるので遠くからの誘目性は不要。お店の前を通った方が見える大きさで十分ですので、デザイン性を出すため文字サイズ小さくし、フォントは柔らかいものに。

イメージ画像では下の部分は貼ってなかったのですが、途中経過の画像を送っていただき、右下が空いてて寂しいので貼って頂く様お伝えしました。これだけの量が入ってて…なかなかお得なウォールステッカーです(笑)

手づくりの看板の位置を移動することで、道路の向こう側にもアピールできるようになりました。
看板3
室内です。カーテンは元々淡い色調だったのでソファカバーもピンク系で調和しました。
白い棚は、伺った当日に移動させ、コーナーの空間を埋めるために壊れて使ってない椅子を置きました。

タイルカーペットが少し古くなっているので目隠し目的と、入って来られたお客様に「可愛い♡」と思ってもらえる様、ちょっと甘いテイストのガーベラ柄のラグを選びました。
室内
カウンター部分のビフォー画像がないのですが、位置を壁側に寄せました。姿見は白に塗り替え。
カウンター
チェアクッションはブラウンに。ティッシュケースも塗り替えて白に。炭を入れていたカゴは布のものに替え、場所を移動させて鏡台の横に。グリーンの植物柄なので、観葉植物とも良く合います。
クッション
ハンガーは、元がグレイの味気ないものだったので、コートラックに合わせて木調に変更。
ハンガー
渡邉さんが熱心に取り組んで頂いた事で実現した、ビフォーアフターです!
塗ったり、貼ったり…。それなりの労力を掛けていただきましたが、それでも感想にあるように「時間とお金と労力」の節約となったのではないでしょうか。
備品の予算は細かくは伺ってなかったですが、女性目線でお手頃なものをお選びしています☆